サファイアコラム

サファイアの魅力と価値|天然サファイアの鑑定ポイントと高額査定のコツ

サファイアといえば青い石とが特徴的ですが、実はサファイアには様々な色相(ピンク・オレンジ等)があり、その中でも赤いものだけをルビーといいます。ルビーの濃赤色や、サファイアのメインカラーである濃紺~青紫色以外のものは、ファンシーカラーサファイアと呼ばれ、なかには、光を当てて眺めたときに六条の光を放つものがあります。これはスターサファイアと呼ばれ、珍重されます。サファイアには他に、蓮の花の色をしたパパラチアサファイア。イエローサファイア・ピンクサファイアなどがある。

最も資産価値が高い「コーンフラワーブルー」

コーンフラワーとは、植物の矢車草のことで、深く、柔らかい青色に輝くことが特徴です。
現在、非常に数が少なく、稀少価値が高まっています。
産出地として有名だったインドのカシミールでも、滅多に市場に出回ることがなく、幻の一品となっています。
他には、ロイヤルブルー等が挙げられますが、現在日本の鑑別書では、ミャンマー産と確定した上で一定の色でなければサファイアのカラーにロイヤルブルーと記載することが出来ません。海外での鑑別書では産地を不問とされ、一定以上の深い青であればロイヤルブルーと記載される(ロイヤルブルーカラー自体イギリスの王室がミャンマー産サファイアに与えた色の為、日本の鑑別業界はそれを守っています)。そのため海外の鑑別書でロイヤルブルーカラーと記載された場合でも、産地はミャンマー産以外のサファイアであることが多々あります。


サファイアの価値を決める3つのポイント

サファイアの評価や買取価格は、主に以下の3点で決まります。

1. 色(Color)

サファイアの価値で最も重視されるのが色です。鮮やかで濃い青色は高評価ですが、黒ずみが強く濁りがある場合は評価が下がります。

逆に色調が薄いものは、相対的に価値が低くなります。


2. 内包物(インクルージョン)

天然サファイアには必ずインクルージョンが含まれます。適度であれば天然の証として価値のプラスになりますが、量や位置によっては美しさを損ない、評価が下がる場合があります。


3. 輝き(テリ・透明感)

濁りのない透明感と光の反射(テリ)が強いほど高評価となります。輝きが弱いと、同じ色・サイズでも買取価格に差が出ることがあります。


高額査定のためのポイント

鑑別書や証明書を用意する:コーンフラワーブルーや産地証明のあるサファイアは査定額が高くなりやすい

状態を保つ:保管方法による傷や汚れが少ないほど高額査定に有利

・まとめて査定に出す:複数点の宝石やジュエリーと一緒に査定に出すと、査定額アップの可能性

市場相場を意識する:相場の高いタイミングで売却することで、より高額な買取が期待できます

まとめ|相模原市・仙台市エリアでサファイアを売るなら

サファイアは、色・内包物・輝きのバランスで価値が決まる繊細な宝石です。特にコーンフラワーブルーのような高級サファイアは、専門知識を持つ鑑定士による正確な査定が不可欠です。

相模原市・仙台市エリアでサファイアの高額買取を希望する場合は、市場相場に精通した鑑定士が在籍する買取専門店さくら和宝 相模原店・仙台店にご相談ください。無料査定や初めての方のご相談も歓迎しており、安心して納得のいく価格で売却できます。

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