真珠(パール)コラム

真珠の魅力と価値|真珠の種類と歴史

真珠といえば「最も手に入りにくい宝石」のひとつだった『天然真珠』の時代。その歴史は古く、日本では縄文時代の真珠も現存しています。
その後日本で『養殖真珠』が誕生し「最も身近な宝石」のひとつとして、様々な種類の真珠を楽しめるようになりました。

いつの時代にも最も愛されてきたであろう宝石の真珠。天然真珠・養殖真珠のどちらとも、多彩な色があります。最も馴染みのある色はホワイトとクリーム(ライト イエローイッシュ ブラウン)です。ブラック、グレー、シルバーもかなり一般的ですが、真珠にはあらゆる色相があります。主な色すなわち地色は、オーバートーンと呼ばれる付加的な色によって変化することがよくあります。一般的なオーバートーンはピンク(ロゼと呼ばれることもある)、グリーン、パープル、ブルーです。また、オリエントと呼ばれる、イリデッセンスによる特殊効果を呈する真珠もあります。

真珠鑑定機関とは?

真珠を鑑定して、その価値を証明してくれる機関のことを「真珠鑑定機関」と呼び、日本では、

「真珠総合研究所」
「真珠科学研究所」


この2つが国内で信頼のある真珠鑑定機関と言われています。真珠の販売業者はこの2つの機関にに真珠の鑑定をしてもらって、鑑別書を発行してもらいます。
真珠の鑑定機関は他にもありますが、客観的に信頼のある鑑定機関は「真珠総合研究所」「真珠科学研究所」の2つだけであり、これ以外の鑑定書は公的な信頼性は約束されていません。


真珠(パール)の価値を決める4つのポイント

真珠の評価や買取価格は、主に以下の4点で決まります。

1. テリ(光沢)

ピンクホワイトは査定金額が高くなりやすい傾向にありますが、経年劣化で黄色みがかっているものは査定金額が低くなる可能性があります。


2. 巻き

真珠の核の周りに真珠層という重なり合った部分があります。この真珠層が数千枚ほど重なることで輝きが生まれます。

巻きが厚いものほど光沢が強くなり、耐久性も上がるため査定金額が高くなります。


3. 傷(表面の状態)

天然でも養殖でも真珠は自然に生成されるものなので、表面に突起やくぼみができます。

もちろん傷がないほど高評価となります。

4. 粒の大きさ(サイズ)

真珠の珠は、より大きいほど高評価になります。9.5~10mm以上になると高評価になってきます。


高額査定のためのポイント

鑑別書や証明書を用意する:花珠真珠や産地証明のある真珠は査定額が高くなりやすい

状態を保つ:保管方法による傷や汚れが少ないほど高額査定に有利

・まとめて査定に出す:複数点の宝石やジュエリーと一緒に査定に出すと、査定額アップの可能性

市場相場を意識する:相場の高いタイミングで売却することで、より高額な買取が期待できます

まとめ|相模原市・仙台市エリアで真珠(パール)を売るなら

真珠は、テリ・巻き・傷・大きさのバランスで価値が決まる繊細な宝石です。特に花珠真珠のような高級真珠は、専門知識を持つ鑑定士による正確な査定が不可欠です。

相模原市・仙台市エリアで真珠の高額買取を希望する場合は、市場相場に精通した鑑定士が在籍する買取専門店さくら和宝 相模原店・仙台店にご相談ください。無料査定や初めての方のご相談も歓迎しており、安心して納得のいく価格で売却できます。

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