ブランドバッグコラム2
リセールがいいブランドバッグ3選|高く売れる理由と相場が落ちにくいブランドの共通点とは?
ブランドバッグを購入する際、「将来売るときにいくら残るのか?」を意識する方が増えています。
実は、ブランドによってリセールバリュー(再販価値)には大きな差があります。
今回は、売却時に比較的高値がつきやすいと言われているブランドを3選ご紹介します。

リセールバリューが高いブランドの特徴とは?
まず前提として、リセールが良いブランドには以下の特徴があります。
- 世界的な知名度がある
- 定番モデルが長年人気
- 値崩れしにくい価格戦略
- アウトレット展開をしていない
- 中古市場での需要が安定している
この条件に当てはまるブランドは、相場が大きく崩れにくい傾向があります。
① ルイ・ヴィトン
世界的人気を誇るハイブランドの代表格。
特にモノグラムやダミエなどの定番ラインは中古市場でも安定した需要があります。
多少のスレや使用感があっても買取価格が付きやすいのが特徴です。
ルイ・ヴィトンは基本的にアウトレット展開をしていないため、大幅な値引き販売がありません。
この価格戦略がブランド価値を維持し、結果としてリセールの良さにつながっています。
② エルメス
エルメスはバッグの素材やモデルによって価格差はありますが、
特にバーキンやケリーなどの人気モデルは資産価値が高いことで有名です。
上質なレザーを使用したバッグは中古市場でも評価が安定しており、
状態が良ければ購入時に近い価格で取引されるケースもあります。
生産数が限られている点も、価値が落ちにくい理由の一つです。
③ シャネル
シャネルの代表作「マトラッセ」は、近年定価が大幅に高騰しています。
定価の上昇に伴い、中古市場での価格も上昇傾向にあります。
そのため、数年前に購入したバッグが思わぬ高値になるケースも少なくありません。
シャネルもアウトレット展開を行っておらず、ブランド価値を維持する戦略を取っています。
共通点|アウトレットに出店していないこと
今回ご紹介した3ブランドに共通しているのは、
アウトレットモールに出店していないことです。
大幅な割引販売がないため、市場価格が安定しやすく、
ブランド価値が下がりにくい傾向があります。
この「価格を守る戦略」が、リセールの良さにつながっています。
流行によって価格が大きく変動するブランドもある
ブランド品は流行により価格が上下します。
近年では、
- セリーヌ
- ボッテガ・ヴェネタ
- ディオール
- フェンディ
- グッチ
などが若年層を中心に人気を集め、相場が上昇する傾向が見られます。
ただし、トレンドブランドは流行が落ち着くと価格が下がる可能性もあります。
一時的なブームか、長期的な定番になるかでリセールは大きく変わります。
リセールを意識するなら「定番モデル」が狙い目
高く売れる可能性が高いのは、
- 長年人気が続いているモデル
- 毎年販売されている定番ライン
- 生産数が限られているアイテム
です。
限定コラボなども高騰することがありますが、安定性でいえば定番モデルが有利です。
眠っているバッグは今が売り時かもしれない
「昔買ったけど今は使っていない」
「クローゼットに眠っているバッグがある」
そんな方は、一度査定に出してみるのもおすすめです。
ブランドの定価上昇や中古市場の需要増加により、
思っていた以上の価格が付く可能性もあります。ある。
まとめ|ブランドバッグは“買う前からリセールを考える時代”
ブランドバッグは単なるファッションアイテムではなく、
資産性を持つ商品でもあります。
特に、
- ルイ・ヴィトン
- エルメス
- シャネル
はリセールが安定しやすい代表的ブランドです。
使わなくなったバッグは、状態が悪化する前に査定に出すことで
より高値での売却につながります。
気になる方は、まずは無料査定から検討してみてはいかがでしょうか。


